データベース
DataLover でデータを扱う基本単位
データベース は、DataLover でデータを扱うときの基本単位です。広告やアクセス解析、手元の表データなどを取り込むと、扱いやすいデータベースになります。
データの取り込み方は 3 種類
クローラー
広告プラットフォーム等の外部 API から定期的にデータを取得する
ユーザーソース
Spreadsheet / BigQuery / CSV など手元のデータを取り込む
ビュー
既存のデータベースを SQL で結合・整形した派生データベース
クローラー (Crawler)
広告プラットフォームなどの外部 API から定期的にデータを取得し、データベースを生成します。作成時は プリセット(初期設定テンプレート)を選び、必要に応じて設定を変更します。
過去日付分のデータをさかのぼって取得したいときは バックフィル を使います。
ユーザーソース (UserSource)
スプレッドシート・BigQuery・CSV など、手元にあるデータを取り込んでデータベース化する経路です。
ビュー (View)
既存のデータベースを SQL で結合・整形して作る派生データベースです。更新方式には、常に最新を参照する「ライブ」と、定期的に実体化する「1 日 1 回更新 / 1 時間ごと更新」などがあります。
3 つのどの方法で作っても、生成後はすべて同じ「データベース」として、ダッシュボードやエージェントから利用できます。